周囲との情報共有を大切に「相手のこと」「次のこと」を考えながら業務を推進 総合職 融資 篠原 真哉周囲との情報共有を大切に「相手のこと」「次のこと」を考えながら業務を推進 総合職 融資 篠原 真哉

大学時代を過ごした地域にある支店の融資渉外課に所属し、融資業務全般を担当する。入行3年目(取材時)。融資窓口に来店されるお客さまの相談を伺い、最適な商品を提案するのも重要な業務の一つ。

現在の仕事のやりがいを教えてください

私の仕事は、渉外担当者が外回りで獲得してきた融資の案件に関する書類作成などのデスクワークと、支店の窓口でお客さまをお迎えし、金融商品をご提案する接客業務の二種類があります。

窓口業務の際、初めは「融資担当の方いますか?」と尋ねていらっしゃるお客さまが、次第に「篠原さんいますか?」と名指しで来て下さるようになる。そういった信頼関係を築けたときが、一番やりがいを感じますね。頼られているな、お役に立てているなと実感する瞬間です。

ちなみに土地柄なのか、来店されるお客さまはフレンドリーな方が多く、たまたま休暇中の行員がいると「〇〇さん、休み?」と気づかれてしまうことも。全行員の顔を覚えて下さっているからこそなのですが。このようなアットホームな雰囲気の中で、日々の業務を行っています。

自分の仕事上でのこだわりは何ですか?

現在の部署は3名のスタッフがおり、パソコン上のファイルを皆で共有しているのですが、だれが見ても使いやすいような資料を作るように心がけています。分かりやすいだけでなく、関数を用いて次回の入力の手間を省くなど、効率化にもこだわっています。

これは過去に引き継いだファイルが非常に使いづらく、苦労した経験から、改善しようと思い立ったのですが、結果的に自分の業務時間の短縮にもなりました。今では、だれが休んでもすぐにサポートに入れる体制を築けていると思います。今後も、一緒に仕事をする相手のことを考えながら、効率よく業務を推進していきたいですね。

また、お客さまの急な来店など、予定していなかった仕事が入ることも多いので、常に次のことを考えながら早め早めに課題をこなすように心がけています。締め切りのある書類などは期限前に提出できるよう、前倒しでスケジュールを組むのも、自分なりのビジネススタイルです。

アフターファイブの過ごし方を教えてください

学生時代の仲間や後輩と終業後はよく食事にでかけています。

あとはたまに映画を観たり、家でゆっくり読書して自己研鑽に努めたり。基本的には自宅でくつろいで一日の疲れを取り、翌日の業務への英気を養うといったような過ごし方が多い気がします。

就職活動を頑張る学生へ一言

就職活動は、今後の人生を決める大きなイベントであることは間違いありません。だからこそ、固くなりすぎずに自分に合った就職先を、じっくり選ぶことが大切だと思います。「企業に選ばれる」のではなく、「(自分が)企業を選ぶ」という意識で、失敗を恐れずに頑張ってください。

余談ですが、私が入行して最初にお取引したお客さまは、学生時代からよく知っていた地元の企業でした。先方も銀行とのお取引自体が初めてで、お互いに手とり足とり協力して進めた、今でも思い出深い案件となっています。やはり当行と自分は何かしらのご縁があったのかもしれませんね。

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